いのししの美味しい料理法

   
 
   
 
 

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捕獲具の製造・販売

 

 

捕獲檻や捕獲柵、わなを製造・販売しています。

特に檻は、農家さんでも扱える構造にした「分解組立式」の檻を開発し、また、金銭の負担にならないよう低価で販売しています。(☆檻は特許権を取得しています)

捕獲柵は檻わなの狩猟免許が無い農家さんでも扱えます。

捕獲檻・捕獲柵の特徴 

 

*「分解組立式」: 檻は7枚の鉄柵とワイヤーフックをセットで販売、購入者が現場で組み立てる事が出来ます。運搬は軽トラックで運べ、組立て・設置は最少2人いれば可能です。

*「ロックなし」:扉にはあえてロック機能を付けていません。その理由として、

 @ツキノワグマなどの保護獣が入ってしまった時に自分で開けて出られるようにした。

 A子どもなどが誤って入ってしまった時にすぐに出してあげられるようにした。

*「目幅9cm」:中部猟踊会が考える獣害対策では、シマウリの残る仔イノシシは獲りません。

  その為、シマウリの残る仔イノシシは入っても出られるように柵の目幅を9cmに設定してあります。

*「強度」:気が立っているイノシシに近づくのはかなり危険です。檻に入ったイノシシは、渾身の力で檻に体当たりします。万一檻が壊れてしまうと人間にも危害が及びます。檻がこわれないよう、中部猟踊会では、鉄棒の厚みを最低強度6mm、余裕を持って10mmを使用しています。

種類と規格・値段

 

捕獲檻  2種(@イノシシ・シカ用 Aサル用)

@イノシシ・シカ用

標準サイズ:250cm(長さ)×123cm(幅)×125cm(高さ)

価格:¥58.000〜¥68.000(鋼材の価格によって変動します)

Aサル用

標準サイズ:240cm(長さ)×120cm(幅)×120cm(高さ)

※サイズはあらゆる要望に対応しますが、標準サイズより小さいのは捕獲率を下げ、また大きい必要もありません。

 ※2基を連結して大きくすることも可能です。

 ※両扉もあります(捕獲率は変わりません)。

 

捕獲柵  2種(@大・A小)

@大 250cm(長さ)×250cm(幅)×250cm(高さ)

    ¥15万位

A小 250cm(長さ)×120cm(幅)×250cm(高さ)

    ¥10万位

捕獲わな 2種(@縦・A横)

 

 

中部猟踊会では、捕獲技術の向上、小規模産業としての経済効果を生み出す仕組みづくりのため、地域で檻を製造することを勧めています。そのための製造技術指導、特許の貸出しも行っています。
 


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